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CSPI 2026に出展します

2026.05.04

CSPI2026

弊社出展ブース3Dイメージ

弊社出展ブース3Dイメージ

来月6月17日から幕張メッセにて開催される第8回国際建設・測量展に出展します。

今回は、階上解体向けに、コベルコ建機製油圧ショベルSK170―10、SK135SRDセパレート仕様、日本ニューマチック工業製新型アタッチメント、桁サポート、ストロングデッキの他、屋上全面飛散防止システムCAGE SYSTEMの展示も行います。

国交省 解体工事業者の実態把握へ

不適切な安全対策事例調査へ

危険極まりないいわゆる「クルドカー」

危険極まりないいわゆる「クルドカー」

国土交通省は、公衆災害や外国人労働者をめぐる社会的な不安を踏まえ、解体工事業の実態調査に乗り出すこととなりました。

近年、解体工事を巡っては、不十分な対策により周辺に騒音や振動、粉塵の飛散といった公衆災害が発生したり、道路使用許可を取らないまま一般道を塞ぎ解体するなど、外国人労働者と近隣住民とのコミュニケーショントラブルが生じることへの懸念の声が様々なところで聞かれております。

分別、仕分けの無いミンチ解体

分別、仕分けの無いミンチ解体

また分別処理の無い「ミンチ解体」、危険極まりない廃材の積み込みなど、マニフェストの存在すら疑問視される解体現場が全国的に散見されるようになって来ました。

業界の地位向上を目指し、2016年の建設業法の改正により「解体工事業」が新設されました。しかし実際は逆行するかの如く、解体業に対するイメージや不安が先行し、国交省は建設業団体を通じて調査が可能な建設許可業者だけでなく、建設リサイクル法に基づく登録を受けた小規模な事業者にも焦点を当てることとなりました。

技能者の賃金や安全対策コストを抑えて施工するような不適切な事例がないかを確認し、元請けに対しても不適切な在留資格のない外国人の排除など行い本格的に安全対策事例調査を実施して行くこととなりました。